
WORKS / COATING
池袋からご依頼|メンテナンス性を重視したディフェンダーの新車コーティング
- 01VEHICLE車種
- ランドローバー ディフェンダー
- 02AREAご依頼地域
- 東京都豊島区池袋
- 03MENU施工メニュー
- ULTRA COAT MAGNITE プレミアムコース
池袋のお客様より、新車のランドローバー ディフェンダーにコーティングのご依頼をいただきました。
今回施工したのは、ULTRA COAT MAGNITE(ウルトラコート マグナイト)のプレミアムコースです。ボディに加え、ガラス、ホイール、灯火類、未塗装樹脂まで、外装をまとめて仕上げました。
以前のお車の状態を参考に、MAGNITEを選定
製品選びの参考になったのは、以前お乗りだったお車の状態です。普段のお手入れや汚れの付き方を踏まえ、今回のディフェンダーでは、施工後のメンテナンス性を大切にしました。
コーティングを選ぶとき、艶や撥水は分かりやすい判断材料になります。ただ、長くきれいに乗るためには、汚れが付いたあとにどうお手入れしていけるかも考えておきたいところです。
そこでご提案したのが、耐薬品性に優れたMAGNITE。適切なケミカルと作業条件を選ぶことで、コーティング被膜を維持しながらスケール汚れを除去できる点が、今回の製品選びの決め手になりました。
施工後の汚れを、どう落としていくか
コーティングを施工していても、使用環境によっては水ジミやスケール汚れが付着します。通常の洗車では落としきれず、専用のケミカルが必要になることもあります。
その際に気を付けたいのが、コーティング被膜への影響です。使用する薬剤や作業条件によっては、汚れだけでなく被膜まで傷めてしまう場合があります。汚れを落とすたびに被膜が損なわれるようでは、施工したコーティングを十分に維持できません。
MAGNITEは、強い撥水となめらかな表面に加え、高い耐薬品性を備えたセラミックコーティングです。この耐薬品性が、施工後のメンテナンスでも役立ちます。
もちろん、どんな薬剤でも使えるわけではありません。汚れや被膜の状態に合わせてケミカルを選び、適切な条件で作業することが前提です。そのうえで、被膜を保ちながら気になる汚れに対処できることは、お車をきれいに維持していくうえで大きなメリットだと考えています。
施工直後の仕上がりだけでなく、その後のお手入れまで。以前のお車の状態を踏まえると、今回のディフェンダーには、このメンテナンス性が適していると判断しました。
施工後のお手入れについては、当店施工車向けのコーティングメンテナンスでもご案内しています。
プレミアムコースの施工範囲
今回の施工内容は、次のとおりです。
- ボディコーティング
- ホイールコーティング(表面)
- ウインドウ撥水コーティング(全面)
- ヘッドライトコーティング
- テールランプコーティング
- 未塗装樹脂パーツのコーティング
プレミアムコースでは、塗装面だけでなく、ガラスやホイール、灯火類、未塗装樹脂も施工対象に含まれます。新車へのお乗り換えに合わせて、外装をまとめて保護したい方に向けたコースです。
コースを比較する際には、ボディに使用する製品と、施工に含まれる箇所の両方をご確認ください。同じボディコーティングでも、ガラスやホイールなどの施工が含まれるかによって、内容は変わります。
普段の使い方や、お手入れに合わせて
コーティング選びでは、価格も気になるところだと思います。ただ、高価な製品であれば、どのような使い方にも合うというわけではありません。
保管環境や洗車の頻度、これまで気になっていた汚れなどによって、選びたい製品や施工範囲は変わります。艶や撥水のお好みとあわせて、施工後にどのようなお手入れを続けていけるかも、ご相談の際に伺っています。
今回のディフェンダーも、以前のお車の状態が製品選びにつながりました。新しいお車をきれいに保つために、これまでのお手入れで感じていたことが参考になる場合もあります。
新車へのお乗り換えに合わせてコーティングをご検討の際は、以前のお車で気になっていた汚れや、お手入れで困っていたこともお聞かせください。ご希望と普段の使い方を踏まえ、製品選びから施工範囲までご案内いたします。










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