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58Detailing施工のご相談
黒いスポーツカーのボディに映る照明と、赤く光るテールランプ

58DETAILING

SHOW
CAR SPECショーカースペック

塗装の肌を整えて、鏡面へ。
その鏡面を、日常で乗れる状態にする。

肌調整研磨 × フルボディPPF ×
PPF専用セラミックコーティング

施工を相談する

施工受付:月1台

SCROLL
CONCEPT01

傷を消す研磨でも、
守るだけの
PPFでもない。

SHOW CAR SPEC

デモカーの側面に鮮明に映り込む街並みと石畳

SHOW CAR SPECが目指すのは、単純な「艶」ではありません。

ボディに映る照明。
建物の輪郭。
周囲の景色。

その映り込みまで、すっきりと見える一台へ。

塗装表面の凹凸を整える肌調整研磨で鏡面をつくり、その仕上がりをクリアPPFで保護。さらにPPF専用セラミックコーティングを施工し、日常での維持まで考えます。

ガレージから出したとき。

洗車を終えて、少し離れて眺めたとき。

出先の駐車場で、愛車へ戻ってきたとき。

見慣れたはずのボディに景色が鮮明に映り込み、気に入って選んだ色やデザインを、もう一度眺めたくなる。

そして、その仕上がりを傷が怖いからと保管しておくのではなく、普段から走って、洗って、乗る。

美しく仕上げること。
その美しさを、日常で維持しやすくすること。

その二つを一つの施工として考えたのが、SHOW CAR SPECです。

FOR THE OWNER

このメニューを見てほしい方

01

肌調整・鏡面研磨をご検討の方へ

鏡面に仕上げるだけではなく、

その後、その塗装をどう守り、どう維持するか。

そこまで含めて考えた選択です。

02

フルボディPPFをご検討の方へ

今ある塗装をそのまま守るだけではなく、

PPFを施工する前に、塗装そのものの見え方から作り込む。

そんな選択もあります。

同じ車、同じボディカラーでも、表面の仕上げによって見え方は変わります。

今の一台を、さらに気に入って乗るためのメニューです。

THE DIFFERENCE

コーティング、通常のPPFとは何が違うのか

優劣ではなく、目的が違います。

01

CERAMIC COATING

艶・防汚性を高め、日常のお手入れをしやすくする。

塗装状態に応じて傷やくすみを研磨し、セラミック被膜によって艶や防汚性を高めます。

02

FULL BODY PPF

今ある塗装を、物理的なダメージから守る。

塗装の上に透明な保護フィルムを施工し、飛び石や擦れなどのダメージをフィルム側で受け止めます。

03

SHOW CAR SPEC

守る対象そのものを、先に美しく仕上げる。

塗装表面の凹凸を肌調整によって整え、映り込みそのものを作り込んだうえでフルボディPPFを施工します。

CONCLUSION

守ることだけが目的なら、通常のフルボディPPF。

艶や防汚性を高めたいのであれば、セラミックコーティング。

その先にある、

「車そのものの見え方まで変えたい」

という方のための施工がSHOW CAR SPECです。

REFLECTION02

艶があることと、
鏡面であることは違う。

黒い塗装の細かな凹凸によって照明の輪郭が揺らいで見えるゆず肌の見本
ゆず肌の見本

新車のボディでも、照明や建物を映してよく見ると、輪郭が細かく波打って見えることがあります。

その原因の一つが、クリア塗装表面に存在する細かな凹凸。

一般に「ゆず肌」と呼ばれるものです。

艶がないわけではありません。
傷があるわけでもありません。

それでも表面に細かな山と谷があることで、映り込んだ像が揺らいで見えます。

通常の研磨が主に傷やくすみを整えるのに対し、SHOW CAR SPECでは、塗装表面の形状そのものに手を入れます。

クリア表面の山側を慎重に整え、平滑な面へ。

そして研磨で仕上げることで、

光っているボディから、景色の輪郭まで鮮明に映るボディへ。

見え方そのものを変えていきます。

BEFORE / AFTER

白い線の「縁」を、
見比べてください。

肌調整前後の塗装面を拡大しています。

肌調整前
線の縁に、細かなギザつき。
肌調整後
線の縁が、なめらかに。

撮影位置・角度は異なります。線全体の曲がりではなく、縁の細かな乱れをご覧ください。

PAINT & FILM

鏡面は、塗装とフィルムの
両方で決まる。

01

塗装のゆず肌

塗装表面の山と谷が、映り込みをゆらがせる。

02

肌調整で山を整える

山側のクリアを削り、表面を平滑にする。

03

フィルム肌が残る場合

塗装が平滑でも、表面の凹凸が見え方に影響。

04

SHOW CAR SPEC

塗装とフィルム、両方の平滑性を追求。

構造を説明する模式図です。凹凸・層厚は誇張しており、実際の厚み比や光学特性を再現した図ではありません。PPFすべての表面が同じという意味ではありません。肌調整の程度は車両の塗装状態により異なります。

研磨とPPFを、別々の施工として考えない。

肌調整研磨だけなら、鏡面をつくることがゴールになります。

PPF施工だけなら、今ある塗装を守ることがゴールになります。

SHOW CAR SPECでは、そのどちらでもありません。

最終的にPPFを施工した状態で、どこまで美しく見えるか。

そこから逆算して、肌調整の仕上げ、研磨、フィルムの選定、施工方法まで決めています。

塗装を平滑に仕上げても、その上に施工するフィルムに強い凹凸があれば、映り込みは再び乱れます。

反対に、平滑なフィルムを使用しても、その下の塗装面が整っていなければ、求める映り込みにはなりません。

だから、研磨とPPFのどちらか一方では成立しません。

塗装をつくる技術と、その美しさを残したまま守る技術。

コーティング・研磨とPPF、その両方に向き合ってきた58Detailingだからこそ、この二つを一つの施工として組み合わせました。

塗装の肌から仕上げるという考え方。

ロールス・ロイスの手作業による研磨や、センチュリーの水研ぎ・鏡面磨き。

特別な塗装の美しさは、塗料だけではなく、表面をどこまで整えるかという工程にも支えられています。

SHOW CAR SPECは、メーカーの多層塗装や製造工程を再現するサービスではありません。

すでに存在する塗装を見極め、その範囲の中で表面を平滑に整える。

「塗装の肌から仕上げる」

という考え方を、現在の愛車へ取り入れます。

色を変えるわけでも、塗り直すわけでもありません。

気に入って選んだボディカラーやデザインを活かしながら、映り込みまで作り込んでいきます。

PAINT SURFACE01 / 03
01

肌調整研磨

サンディングで塗装表面の山側を整えている途中のボディサイド
01 / サンディング
サンディングした面と、ペーパー目を消して磨いた面の違い
02 / ペーパー目消し

塗装表面そのものを平滑に整え、照明のラインや景色の輪郭を、より鮮明に。

肌調整研磨の詳しい説明

傷を消すだけではなく、映り込む景色を変える。

通常の研磨は、洗車傷・くすみ・シミなどを取り除き、塗装本来の艶を引き出すことを主な目的とします。

肌調整研磨は、それとは考え方が異なります。

SHOW CAR SPECでは、塗装表面に存在するゆず肌の山側をサンディングによって慎重に整えます。

その後、サンディングによってできた研磨痕を段階的に取り除き、塗装面を鏡面へ仕上げていきます。

研磨の回数を増やして艶を強く見せるのではなく、

塗装表面そのものを平滑にする。

これが肌調整です。

施工前には細かく波打っていた照明のラインが、よりすっきりと映る。

ボディサイドに映った景色の輪郭が、より鮮明になる。

SHOW CAR SPECでは、この映り込みの違いを仕上がりの一つの基準にします。

鏡面にするからこそ、その後まで考える。

肌調整は、塗装のクリア層を削る施工です。

通常の研磨よりも踏み込んで表面を整えるため、その分クリア層は薄くなります。

削ったクリアは元には戻りません。

また、映り込みが整った鏡面では、微細な洗車傷が以前より目につきやすくなる場合もあります。

傷を取るために再び研磨すれば、さらにクリア層を削ることになる。

そこでSHOW CAR SPECでは、肌調整研磨だけで施工を完結させません。

つくった鏡面を、クリアPPFで覆います。

黒い塗装面に照明で浮かび上がる微細な洗車傷のイメージ
PROTECTION FILM02 / 03
02

フルボディ・
クリアPPF

青いボディに透明な保護フィルムを貼り込む施工の様子

平滑な塗装と、平滑なフィルム。肌調整でつくった映り込みを、保護された状態で楽しむための施工です。

クリアPPFの詳しい説明

鏡面にしても、フィルムに肌があれば意味がない。

クリアPPFは、飛び石・擦れ・軽微な接触などのダメージを塗装の代わりに受け止める透明な保護フィルムです。

SHOW CAR SPECで重視するのは、保護性能だけではありません。

塗装をどれだけ平滑にしても、その上に貼るPPF自体に凹凸があれば、最終的な映り込みは変わってしまいます。

PPFにも製品によって表面の見え方に違いがあります。

だから、フィルムなら何でもいいわけではありませんでした。

構想から18か月。

この施工を形にするために、数多くのフィルムと向き合ってきました。

求めたのは、単純に「透明なPPF」ではありません。

塗装のゆず肌を整えながら、その上に新たなフィルム肌をつくってしまっては意味がありません。

平滑な塗装と、平滑なフィルム。

その両方が揃って初めて、肌調整でつくった映り込みを、保護された状態のまま楽しめます。

フィルム選定で重視したこと
透明な保護フィルムの柔軟性を表現したイメージ

表面の平滑性

肌調整でつくった映り込みを損なわないこと。

艶と透明感

PPF施工後も、ボディカラー本来の美しさを楽しめること。

塗装への定着性

長期間使用する保護フィルムとして、安定して施工できること。

耐傷性

日常のお手入れで生じる軽微な擦れに備えられること。

自己修復性能

フィルム表面についた微細な傷を残りにくくできること。

メーカー12年限定保証

長期間使用するフィルムだからこそ、製品性能だけでなく、メーカーによる保証体制も選定基準の一つとしています。

※メーカー保証には所定の対象・条件があります。

フィルムの構造・厚みについて

FILM STRUCTURE

鏡面を守る、
3層の透明保護膜。

上からトップコート、TPU基材、接着層、リリースライナーを分離して示したクリアPPFの積層構造
トップコート
12μm
TPU基材熱可塑性ポリウレタン
159μm
接着層
32μm
リリースライナー施工時に剥がす層
85μm
施工後に残る3層の合計:12 + 159 + 32 = 203μm(約8mil)
リリースライナー85μmは施工時に剥がすため、施工後の厚みには含みません。
CLEAR PROTECTION FILM

8mil

約203μmの透明保護層

高性能な透明保護層を、もう一枚重ねる。

肌調整では、クリア塗装表面を削って凹凸を平滑に整えます。

その上にSHOW CAR SPECで施工するのが、厚さ8mil、約203μmのクリアPPFです。

一般的な純正クリア層は約35〜50μmが一つの目安。

車種・メーカー・塗装仕様によって異なるため単純な比較はできませんが、厚みだけを見れば、純正クリア層を大きく上回る透明な保護層を鏡面の上へ新たに重ねることになります。

さらに、その表面には耐傷性と自己修復性能があります。

平滑に整えた塗装の上へ、厚みがあり、ダメージを受け止め、微細な傷を自己修復する透明な保護層を重ねる。

SHOW CAR SPECでは、これを

「高性能なクリアを、もう一枚重ねる」

ような考え方で捉えています。

※PPFとクリア塗装は異なる素材です。肌調整によって削ったクリア層を復元するものではなく、厚みの比率がそのまま保護性能の倍率を示すものでもありません。

青いスーパーカーの立体的なボディと開いたドア

貼っていることを感じさせにくい仕上がりへ。

SHOW CAR SPECでは、ロール状のフィルムを実車に合わせて施工するバルク施工を基本としています。

ボンネットやドア、フェンダーなど、それぞれの形状を確認しながらフィルムを成形。

巻き込みが可能な箇所では、パネルの裏側までフィルムを回します。

目的は、できるだけ塗装の露出部分を減らして保護範囲を広げること。

そして、表側から見えるフィルムの境目を減らすこと。

ボンネットの端、ドアエッジ、パネルの角。

広い面の映り込みだけではなく、車へ近づいたときに見える細部まで、一台の仕上がりとして考えます。

面の美しさだけではなく、端や角まで仕立てる。

それが、SHOW CAR SPECのPPF施工です。

※車両構造・パネル形状によって、巻き込みできない箇所や継ぎ目が必要になる箇所があります。

CERAMIC PROTECTION03 / 03
03

PPF専用
セラミックコーティング

撥水性・防汚性を加え、雨水や日常の汚れを落としやすい表面へ。鏡面を守るPPFを、さらに維持しやすくします。

PPF専用コーティングの詳しい説明

美しくするだけでなく、汚れを落としやすくする。

PPF施工後は、フィルム表面へPPF専用セラミックコーティングを施工します。

撥水性・防汚性を加え、雨水や日常の汚れを落としやすい表面へ。

鏡面をつくり、PPFで守る。

さらに、そのPPF自体を維持しやすくします。

コーティング剤をアプリケーターに取り、ボディへ塗り込む作業
赤いボンネットの上で水滴が玉になった撥水のイメージ
LIVING WITH BEAUTY04
夕日に照らされた黒いスポーツカーの走行イメージ

鏡面を、
日常で乗れる
状態にする。

SHOW CAR SPECで考えたかったのは、施工直後の美しさだけではありません。

その状態で、どう車を使えるか。

高速道路を走れば、飛び石があります。

洗車や拭き上げでは、微細な擦れが入る可能性があります。

季節によっては、フロントまわりに虫が付着します。

車を使う以上、ダメージを完全になくすことはできません。

だからSHOW CAR SPECでは、日常のダメージをできるだけ塗装ではなくPPF側で受け止めます。

微細な傷を、塗装を磨き直さずに整える。

照明に照らされた黒いボンネットの洗車傷
塗装面の洗車傷イメージ

鏡面に仕上げた塗装へ傷が入れば、その傷を研磨で除去するたびにクリア層を削ります。

しかし、PPF表面についた軽微な傷であれば、フィルムの自己修復性能を利用できます。

温度などの条件が整うことで、フィルム表面の微細な傷が目立ちにくくなる。

修復可能な範囲であれば、下の塗装を再び磨く必要はありません。

耐傷性と自己修復性によって、鏡面を維持するために塗装そのものを繰り返し磨く負担を減らします。

虫汚れも、気づいたときに部分的に処理しやすく。

黒いフロントバンパーに付着した走行後の虫汚れ

長距離ドライブや高速道路を走れば、フロントまわりには虫が付着します。

虫汚れは長期間放置したくない一方、鏡面に仕上げた塗装をタオルで擦れば、それ自体が微細な傷の原因になることがあります。

傷をできるだけ入れずに処理するなら、本来は水や洗浄剤で十分にふやかし、丁寧に洗う必要があります。

しかし、虫が付くたびに車全体を洗車することは現実的ではありません。

SHOW CAR SPECでは、塗装の上をPPFで覆うことで、こうした場面でも扱いやすくします。

付着した虫を水や適切なクリーナーで湿らせ、柔らかいマイクロファイバーで軽く拭き取る。

毎回フル洗車するのではなく、

気になった箇所だけを早めに処理する。

その際にフィルム表面へ微細な擦れが入った場合も、自己修復機能が働く範囲であれば目立ちにくくなります。

減らしたいのは、洗車そのものではありません。

美しい状態を保つために、汚れるたび完璧な洗車をしなければならないという負担です。

※虫汚れは長期間放置せず、早めの除去を推奨します。乾いた状態で強く擦ることは避けてください。

ONE CAR AT A TIME

一台に時間をかける
施工です。

施工受付

1

お預かり期間

2–3 週間

SHOW CAR SPECは、短期間で台数をこなす施工ではありません。

塗装状態を確認し、肌調整研磨で面をつくる。

その上へフルボディPPFを施工し、端部まで仕上げる。

さらにPPF専用セラミックコーティングを施工し、最終確認を行う。

そのため、施工台数を限定しています。

施工受付

月1台

お預かり期間

約2〜3週間

施工環境

研磨・PPF施工に適した屋内施工環境で作業を行います。

施工管理

SHOW CAR SPECは、代表が仕上がりを確認しながら施工を進めます。

お引き取り・ご納車

関東圏は、箱型積載車による引き取り・納車にも対応しています。

THE DEMONSTRATOR05
TOYOTA

40 VELLFIRE

SHOW CAR SPEC専用の代車兼デモカー

40ヴェルファイアの側面全体に映り込む街並みと石畳
デモカーの側面に映る建物の窓と周囲の風景
デモカーのボンネットに映る赤いタワーと緑の光

SHOW CAR SPEC専用の代車兼デモカーをご用意しました。

SHOW CAR SPECでは、約2〜3週間お車をお預かりします。

また、肌調整研磨とフルボディPPFを組み合わせたこの施工を目的に、遠方からご相談いただくことも想定しています。

そこで、このメニューのためだけに専用車両を用意しました。

TOYOTA VELLFIRE

40ヴェルファイア

SHOW CAR SPEC施工中のお客様にご利用いただく専用代車です。

通常のコーティングやPPFメニューの代車としては使用しません。

長期間お車をお預けいただく間も、普段の移動をできるだけ快適に過ごしていただくための車両です。

そして、このヴェルファイアは、

58DetailingのSHOW CAR SPECデモカーでもあります。

実際に同じ肌調整研磨とPPF施工を行っています。

ボディに映る景色の輪郭。

PPF施工後の平滑さ。

艶や透明感。

端部の仕上がり。

写真や動画だけでは伝わりにくい違いを、実車で直接ご確認いただけます。

施工直後だけではなく、使い続けた状態を見てほしい。

このデモカーは、屋内で大切に保管している車両ではありません。

SHOW CAR SPECが実際の日常使用でどのように美観を維持していくのかを見るために、あえて厳しい条件で使用しています。

デモカーの使用条件

  • 基本は屋外駐車
  • 手洗い洗車は基本的に行わない
  • 1〜2週間に一度を目安に洗車機を使用
  • 日常の軽い汚れは、必要に応じて部分的に拭き取り
  • 通常の車両として日常使用

SHOW CAR SPECをご検討中のお客様には、

この環境で使い続けている車両が、現在どのような状態なのか。

そのままご覧いただけます。

施工直後だけを見せるためのデモカーではありません。

屋外に置き、走り、汚れ、洗い、また走る。

その繰り返しの中で、鏡面の映り込みやPPF表面がどのように維持されているのか。

実車でご確認ください。

※上記はSHOW CAR SPECの実使用検証を目的としたデモカー独自の管理方法です。お客様のお車に同じ管理方法を推奨するものではありません。

※お客様のお車については、通常のお手入れとして手洗い洗車を推奨しています。

※洗車機の使用は推奨していません。機種・ブラシ・車両形状等により、フィルム端部への負荷や剥がれなどが生じる可能性があります。洗車機を利用される場合は、施設側の利用条件をご確認のうえ、ご自身の判断でご利用ください。

施工期間中は、SHOW CAR SPEC専用の代車として。

ご検討中は、仕上がりと実使用後の状態を確認するデモカーとして。

40ヴェルファイアをご用意しています。

実車の確認を相談する
PRICE06

SHOW CAR SPEC
車種別料金

SHOW CAR SPEC 施工内容

以下の3工程を基本パッケージとしています。

  • 肌調整研磨
  • クリアPPF施工〈フルボディ・バルク施工〉
  • PPF専用セラミックコーティング施工
PORSCHE

Porsche 911

992.1 / 992.2 Carrera・Carrera 4

1,626,000円(税込)
FERRARI

Ferrari Roma

2,413,000円(税込)
MERCEDES-AMG

Mercedes-AMG G63

2,161,000円(税込)

料金シミュレーター

全276車種

車種・仕様・塗装状態・補修歴などを確認したうえで、正式なお見積もりをご案内します。

SHOW CAR SPEC

992.2 / 992.1 カレラ ベース / 4

施工総額の目安(税込)

1,626,000

LINEで施工を相談する

車種・仕様・塗装状態・補修歴などを確認したうえで、正式なお見積もりをご案内します。

ホイール・ウインドウ等のコーティングは別料金です。

この料金に含まれるのは、単なるフィルム施工費ではありません。

映り込みをつくる工程と、その面を日常で維持しやすくする工程まで含めた、一台の仕上げです。

BEFORE YOUR RESERVATION

施工前に必ず
ご理解いただきたいこと

SHOW CAR SPECは、通常の研磨よりも塗装表面へ踏み込んだ施工です。

施工前に車両状態を確認し、以下をご説明したうえで作業を行います。

01肌調整ではクリア層を削ります。

削ったクリア層は元に戻りません。

PPFは塗装とは異なる素材であり、削ったクリア層そのものを復元するものでもありません。

02車両によって、肌調整できる量は異なります。

クリア層の厚みは、メーカー・車種・塗装仕様・パネル・補修歴などによって異なります。

メーカーや車両によっては、肌調整に使えるクリア層の余裕が少ない場合があります。

十分な調整余地が確認できない場合は、塗装を残すことを優先します。

そのため、

肌改善の度合いを抑える場合があります。

また、状態によっては肌調整自体を行わず、SHOW CAR SPECの施工をお断りする場合があります。

すべての車両を同じ改善度まで削る施工ではありません。

03通常の研磨よりも施工リスクは高くなります。

SHOW CAR SPECの肌調整ではサンディングを伴います。

そのため、傷やくすみを除去する一般的な研磨よりもクリア層へ踏み込む量が大きくなり、塗装トラブルのリスクも高くなります。

塗装状態や膜厚を確認しながら作業を進めますが、塗装内部の状態や過去の補修内容まで完全に把握できるものではありません。

塗装状態によっては、想定外の剥離などが発生する可能性があります。

04当店の施工に起因して塗装補修が必要となった場合

当店の作業に起因して塗装の剥離などが発生し、再塗装等の補修が必要となった場合は、当店が責任を持って必要な補修を行います。

再塗装に伴う査定・市場価値への影響については、補修費用とは性質が異なるため、責任範囲を含め施工前にご説明します。

05自己修復には限界があります。

自己修復の対象は、フィルム表面の軽微な傷です。

深い傷・裂け・貫通傷などは修復できません。

修復の程度や速さは、傷の状態や温度などの条件によって異なります。

06すべての箇所を完全に巻き込めるわけではありません。

車両構造やパネル形状によって、PPFを裏側まで巻き込めない箇所や、継ぎ目が必要になる箇所があります。

07日常のお手入れは必要です。

SHOW CAR SPECは、メンテナンスが不要になる施工ではありません。

通常のお手入れでは手洗い洗車を推奨しています。

美しくするために、塗装を必要以上に削ることはしません。

削れるから削るのではなく、残せる塗装を優先する。

そのうえで、一台ごとに可能な仕上がりを判断します。

CONTACT07

愛車を、
SHOW CAR SPECへ。

黒いスポーツカーのリアに光る赤いテールランプと、磨かれたボディ

納車した瞬間だけ美しい車ではなく、

洗車を終えた日も。

高速道路を走った日も。

ドライブへ出かけた日も。

出先で愛車へ戻ってきたときも。

普段の何気ない場面で、その仕上がりを楽しめる一台へ。

塗装の肌を整えて、鏡面へ。

その鏡面を、日常で乗れる状態にする。

それが、58DetailingのSHOW CAR SPECです。

車種・年式・ボディカラー・ご希望の施工時期をお知らせください。

車両の状態と普段の使い方を伺ったうえで、施工内容・料金・お預かり日程をご案内します。

守ることを優先する通常のフルボディPPFが合うのか。

見え方から作り込むSHOW CAR SPECが合うのか。

求める仕上がりに合わせてご案内します。

SHOW CAR SPEC / CONSULTATION

専用フォームでのご相談

お車の情報と、ご希望をお聞かせください。
仕上がり・施工可否・お見積もりについてご案内します。

Blank Form (#3)